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wifi自動接続できない原因は高速スタートアップだった

  • 2022/07/30(土)
  • 2022/07/30(土)
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Windows11対応 高速スタートアップを無効化する方法

Windows11では、PC購入時の初期設定で高速スタートアップ機能が有効になっています。PC起動時にwifi自動接続できないトラブルは、この高速スタートアップ機能を無効にすることで解決することが多いので、その方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

高速スタートアップとは

「高速スタートアップ」とは、パソコンの起動を速くするため、シャットダウン時にメモリやCPUなどの状態を保存しておく機能で、Windows10から実装されており、WIndows11では標準設定となっています。Windowsを高速で起動できるメリットがある反面、PC起動時のwifiの自動接続ができなかったり、Windows Updateが完了しないなど、思いがけないトラブルが発生するデメリットがあります。デメリットの影響の大きさを考えると、無効化しておいたほうが無難です。

次の操作手順で、高速スタートアップを無効にします。

↑ スタートボタン

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

1.「スタート」ボタン→右上の「すべてのアプリ」→「Windows ツール」の順にクリックします。

2.「Windows ツール」が表示されます。

↑ Windows ツール

3.「コントロールパネル」をダブルクリックします。

4.「コントロールパネル」をダブルクリックすると「ハードウェアとサウンド」が表示されます。

5.「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

6.「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。

7.「高速スタートアップを有効にする(推奨)」をクリックし、チェックを外します

8.「変更の保存」ボタンをクリックします。

9.「電源オプション」に戻ります。
「×」ボタンをクリックし、画面を閉じます。

これでwifiが自動接続できるようになっているはずです。ぜひ試してみてください。

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