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セルフサービスの松屋でつゆだく牛めし(牛丼)を頼んでみた

目次

つゆだく牛めしの頼み方(たのみかた)

最近増えている、 セルフサービスの松屋でつゆだくにして欲しいときはどうすればいいのでしょうか?

セルフサービスの松屋では、注文を受ける配膳スタッフは店内の座席付近にはいません。しかも、券売機にはつゆだくボタンがありません。ですので、つゆだくをどのように頼めばいいのかちょっと不安に感じる方もいらっしゃる思いますので、ここで詳しくご説明していきます。実際の画像もご覧いただけますので、ぜひ参考にしてみてください。

1 食券(通常三桁の番号が記載されています)を買ったらまず最初に、提供口のスタッフに口頭でつゆだくを要望します。

① 券売機で食券を購入します。

② 食券に、「つゆだくなどご要望のお客様は食券をお持ちになり、提供口までお越し下さい」と記載されています。

写真:食券 牛めし並

③ 「つゆだくにしてください。」と口頭でオーダーして提供口にいるスタッフに食券を渡しましょう。(セルフサービスなのですが、つゆだくを頼む場合には、このようにひと言だけしゃべらいといけません。

④ スタッフがその場で半券をもぎって返してくれます。

写真:半券 牛めし並

2 着席後、自分の食券番号が表示されるまで待ちます。(待ち時間は、だいたい1分から2分)

① セルフの給茶(水)機で、3種類の飲料(玄米茶(HOT or COLD)・お水・お湯)が好きなだけいただけます。喉を潤しながら、楽しみに待ちましょう。

写真:松屋の給茶(水)機

② 食券番号が表示されたら、食券(半券)をもっていって提供口で牛めしを受け取りましょう。

写真:松屋の提供口 食券番号表示モニター

③ 食券(半券)は番号確認のため見せるだけですので、スタッフに渡す必要はありません。

④ 私の場合、一応念のため、「これ、つゆだくですよね。」とスタッフに確認してから牛めしを受け取ります。

3 いよいよ実食です。

① もれなくお味噌汁(わかめ油揚げ入り)も付いてきます。(松屋ならではの嬉しいポイント)

写真:牛めし並 お味噌汁

紅ショウガ七味はお好みで。(私の場合、両方ともかなり多めに盛っていただきます。)

写真:牛めし並 紅ショウガ 七味

③ お箸で上のほうのご飯をどけてどんぶりの底のほうのご飯をのぞいてみると、つゆだく牛めし であることがハッキリ確認できますね。

写真:つゆだくに浸ったご飯

④ ありがたくいただきます。そして、ごちそうさま。

4 なお、つゆだくを要望しないときは、食券購入後、そのまま着席し、だまって待つだけです。(スタッフへの声かけは不要です。)

① セルフの給水(茶)機で、3種類の飲料(玄米茶(HOT or COLD)・お水・お湯)が好きなだけいただけます。喉を潤しながら、楽しみに待ちましょう。

② 食券番号が表示されたら、食券をもっていって提供口で牛めしを受け取りましょう。

③ 牛めしを受け取ると同時に、半券をもぎって返してくれます。(つゆだくの場合は、食券購入直後つゆだく声掛けオーダー時に半券もぎり返しでした。ここが大きな違いとなります。)

ちなみに、食券を購入してから、食事してお店を出るまでの所要時間は、約11分でした。松屋さん、日本のファストフードの鑑ですね。あまり時間に余裕のないときは、ほんとうに頼りになります。

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