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池江璃花子選手 白血病判明後“406日ぶりのプール”

Wピース写真添え「言葉に表せないくらい嬉しくて、幸せ」

 白血病で闘病中の競泳女子の池江璃花子選手(19)=ルネサンス=が17日、自身のインスタグラムで「406日ぶりのプールらしい!」と自身の写真を添えるとともに「言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と喜びの思いを記した。

 池江選手は「病院の先生の許可がやっと出て、プールに入ることができました 406日ぶりのプールらしい!」と明かし「言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と胸中を吐露。「日本中、世界中で新型ウイルスが流行ってますが、わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」とメッセージした。

 フォロワーからは「焦らず、ゆっくり、着実に応援してます」「おめでとうございます!!」「本当に良かったね」「やったー」などと応援と喜びのコメントが溢れている。

 池江選手は昨年2月に白血病を公表。同月から入院生活をし、約10ヶ月の月日が経った12月に退院した。先月8日にはトレーニングを再開したことを報告するとともに「皆さんに病気を報告したのは昨年の2月12日だったと思いますが、実は1年前の今日、2月8日に病気が発覚しました。あれからちょうど1年、色々あったなぁと振り返りながらも、全てに意味があると思って、次は前に向かって突き進んでいきます!」と、率直な思いを伝えていた。

 感染が拡大している新型コロナウイルスにも触れ、「わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」と記した。

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