e-Tokyo2020は、東京のおすすめの観光スポット、グルメ、ヘルスUP、イベント情報など楽しく読める記事を提供します。

超美形ゴルファー 安田祐香 史上7人目のアマチュアVへ…

女子ゴルファー 安田祐香 Yuka Yasuda のプロフィール

ゴルフ歴

 名門・坂田塾に小3で入り、小5で70をマーク。17年日本女子アマで優勝しアマ日本代表入り。プロツアーでは滝川二高時代の17~18年にアマ最長タイの10戦連続予選通過。ツアー最高成績は18年の大東建託・いい部屋ネットレディスの3位。

世界で活躍

  4月に米・オーガスタナショナルGCで初開催されたオーガスタナショナル女子アマで3位。同月、アジア太平洋女子アマで2位に8打差の独走で優勝。7月の海外メジャー・エビアン選手権37位でベストアマ獲得。8月の全英にも出場し、59位。

ミレニアム世代

 安田ら女子ゴルフで逸材のそろう2000年度生まれのこと。昨年日本ジュニア&日本女子アマ2冠の吉田優利、アマ日本代表で活躍した古江彩佳と西村優菜、米ツアー参戦中の山口すず夏らがいる。2学年上の黄金世代には渋野日向子のほか、日米通算6勝の畑岡奈紗、国内4勝の勝みなみ、今季1勝の河本結原英莉花小祝さくららがいる。

安田、15位「渋野を見習う」

2年連続ベストアマ

デサントレディース東海クラシック最終日(22日、愛知・新南愛知CC美浜C=6437ヤード、パー72)11月の最終プロテスト合格を目指すアマチュアの安田祐香(大手前大1年)は、通算8アンダーで15位だった。15番(パー5)でグリーン右バンカーからの3打目が直接カップイン。ツアー出場18戦で4度目のイーグルに「ピンまで30ヤード。距離があったので振り切って打った」。渋野と同組で、「渋野選手のパットは基本的に強気。そういうゴルフをしないと優勝できない。見習いたい」と感心していた。

女子プロゴルフツアー ニトリレディス第3日(31日、北海道・小樽CC)

 4位から出たアマチュアの安田祐香(18)=大手前大1年=は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、通算7アンダーで首位と1打差の3位に浮上。史上7人目(日本人5人目)のアマ優勝を視界に捉えた。

優勝なら受験免除でプロ転向が可能

 11月に最終プロテストを控えるが、優勝なら受験免除でプロ転向が可能。全英女子オープン優勝の 渋野日向子 (20)=RSK山陽放送=からは「ぜひプロテストを免除してあげて」と、プロ級の実力に太鼓判を押された。

 プロツアー17戦目の安田は海外メジャーを制した 渋野 、日米3勝の宮里美香を相手に堂々と回った。18歳のトップアマのプレーに観客からは「体が華奢(きゃしゃ)だけどショットがうまい」と、感嘆のため息が漏れた。

プロも苦戦する屈指の難コースで力を示し「ずっとパットがいいので、スコアがまとまっている」。アマ7人目のツアー優勝ならプロテスト受験を免除され、プロ転向が可能。父・光祐さんは「(今回は)1位だけが通るプロテストの位置づけ」と語る。

シブコ絶賛の18歳

  後半開始後には、 渋野 から「もうプロテスト受けなくていいんじゃない?」と言われ、「うれしかった。実際は受けたくない」と笑った。 渋野は「ぜひテストを免除してあげてほしい。もう受けなくていいと思う、ホントに。もうレギュラーでもやっていけるし、海外でも通用する」と実力の高さを評した。

基本情報

出身地兵庫県神戸市
生年月日2000年12月24日
身長163㎝
体重54㎏
出身校滝川第二高等学校  大手前大学ゴルフ部所属

主な戦歴

年度 トーナメント名 順位
2019 ニトリレディスゴルフトーナメント 4

 この記事を読んだ人こんな記事も読んでいます。

‪アマチュアV 古江彩佳が史上7人目の快挙達成‬

最新情報をチェックしよう!