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メディアを魅了する“渋野節”とは  【渋野日向子・語録集 vol.7】

 すい星のごとく全英女子の舞台に現れ、メジャー優勝をつかみとったその攻撃的なプレースタイルはもちろんのこと、つねに笑顔でラウンドする姿から現地メディアが“スマイルシンデレラ”の愛称をつけるなど、底抜けの明るいキャラクターでゴルフファンを魅了し続ける渋野日向子プロ。

 会見を開けば海外記者をも爆笑させた“渋野節”とはどんなものか⁉︎

 そこで今季のツアーで発されたものを、渋野節が飛び出したツアーごとに紹介していきます。

 今回は伊藤園レディスゴルフトーナメント グレートアイランド倶楽部(千葉県)第1日から

 シブコ語録は「伊藤園レディスゴルフトーナメント」でもその“切れ味”が衰えることはない。

伊藤園レディスゴルフトーナメント グレートアイランド倶楽部(千葉県)第1日

11月15日は、21歳のバースデー。

 渋野日向子はホールアウト後、インタビュールームへ入ると、ハッピーバースデーで迎えられた。

「生まれてきてよかった。きょうのイライラ、全部ふっとびました」

 「これまでの人生で今年は、一番たくさんの方が祝ってくださった。生まれてきてよかった。きょうのイライラ、全部ふっとびました」と破顔一笑。上機嫌で、大会主催者の伊藤園からケーキをプレゼントされている。

渋野のサイン入りボール(3個)が10万円で落札

 全英女子オープン優勝後、初の関東での試合。初日としては大会最多4234人の動員を記録し、スタートホールはスタンドを含めて多くのギャラリーが取り囲んだ。チャリティーオークションでも、渋野のサイン入りボール(3個)が10万円で落札。

 「誕生日おめでとう」の声援があちこちから飛び交う中、家族、関係者からピアス、任天堂スイッチ、ギャラリーからも多くのプレゼントを贈られ「今までで一番多くの人に祝福してもらい、生まれて良かった。」と感謝する。

  この日は3バーディー、2ボギー。1アンダー、36位タイのスタートだった。申ジエ、鈴木愛と同組でプレー。「足りないものがたくさんある。痛感させられた。まだまだですね」と感想を語っている。というわけで、自己採点は30点。

「攻めるぞ、と思っていながら、体が逃げてしまった。50点以上、マイナスになったポイントです」

 とりわけ、パー3の17番では、「右バンカーに逃げたことが、悲しくて、悔しい。攻めるぞ、と思っていながら、体が逃げてしまった。50点以上、マイナスになったポイントです」と猛省した。それだけに、「最終日は、おそらく左奥のピンポジションですよね。池に入るより(右の)バンカーの方が悔しい。だから、池に入れるつもりでリベンジしたい」と誓っている。

 有言実行で、目標を設定しながら今シーズンは達成してきた。「21歳は決断の年。世界へ羽ばたく準備の1年。初めから、決まった最終目標を持ち続けたい。それは東京オリンピックです」と誓っている。ちなみに、20歳を迎えた1年前は、

「おとなになること。ガニ股を直す−でした。なおっていないといいたい」

 シンデレラにも、不可能なことがあったことを告白した。

 さて、タイトルを目指す上で、大切な第2日。自己ベストは、デサントレディース東海クラシック最終日にマークした64だが、「あすは、63を目指すぞー」と猛チャージを予告する。このひとこと、魂をもった言霊になるか。

  今回は以上です。これからも爆笑を誘うシブコ節を紹介していきます!

渋野 日向子Hinako Shibuno  プロフィールPROFILE

  所属:RSK山陽放送

 出身地:岡山県岡山市

  生年月日:1998年11月15日 ※1998年度生まれの黄金世代

契約

クラブ:PING
  ボール:タイトリスト
  ウェア:ビームスゴルフ
  シューズ:ナイキ

身長165cm

体重62kg

血液型AB型

出身校岡山県作陽高等学校(岡山県)

プロテスト合格日2018年7月27日

入会日2018年7月28日(90期生)

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