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メディアを魅了する“渋野節”とは  【渋野日向子・語録集 vol.4】

 すい星のごとく全英女子の舞台に現れ、メジャー優勝をつかみとったその攻撃的なプレースタイルはもちろんのこと、つねに笑顔でラウンドする姿から現地メディアが“スマイルシンデレラ”の愛称をつけるなど、底抜けの明るいキャラクターでゴルフファンを魅了し続ける渋野日向子プロ。

 会見を開けば海外記者をも爆笑させた“渋野節”とはどんなものか⁉︎

 そこで今季のツアーで発されたものを、渋野節が飛び出したツアーごとに紹介していきます。

 今回は<米女子ゴルフ:スウィンギングスカート台湾選手権>◇第3日◇2日◇新北・美麗華C(6504ヤード、パー72)◇賞金約2億4000万円(優勝約3500万円)から

 シブコ語録は「スウィンギングスカート台湾選手権」でもその“切れ味”が衰えることはない。

スウィンギングスカート台湾選手権 第3日

- 前日はカート道で、この日はカート道のさらに右の花畑にボールを入れ

「お花畑は日本にないですもんね」

 渋野さん、お花畑は日本にあるでしょう(笑)

「タンホボごめんなさい」

 タンホボにボールを打ち込んで謝る渋野さん、その人間性を尊敬します。

  34位から出た渋野日向子(20=RSK山陽放送)は4バーディー、5ボギーの73で回り、通算イーブンパーの216とスコアを上げることはできなかった。順位も47位タイと後退した。スタート1番から連続バーディーと好スタートも、3、4番は連続ボギーと、リズムに乗れず、苦戦した。

「でも第3打は良かった。よくボギーで上がれましたよね。けっこう、振り抜きました。」

 ー(1番ではティーショットで)ハチが寄ってきた。

「ウエアがお花みたいだからですかね」

 ウエアのお花柄から甘い蜜が出ているのでしょうか?

「友だちが増えて良かった」

 台湾のハチとお友達になれて良かったですね⁉︎

 「良いところもあったので気持ちの切り替えはすぐにできそう。ワイワイがやがややって気持ちを切り替えたい。明日も攻めのゴルフをして頑張ります」

  いつでも、どんなときでも、ポジティブ思考の渋野さんでした。

 今回は以上です。これからも爆笑を誘うシブコ節を紹介していきます!

渋野 日向子Hinako Shibuno  プロフィールPROFILE

  所属:RSK山陽放送

  出身地:岡山県岡山市

  生年月日:1998年11月15日 ※1998年度生まれの黄金世代

  契約

  クラブ:PING
  ボール:タイトリスト
  ウェア:ビームスゴルフ
  シューズ:ナイキ

 身長165cm

  体重62kg

  血液型AB型

  出身校岡山県作陽高等学校(岡山県)

  プロテスト合格日2018年7月27日

  入会日2018年7月28日(90期生)

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